らいむす企画は、神戸の編集オフィスです。料理レシピ本、暮らしに関する実用書の企画・制作全般と、グルメ本・旅行雑誌・店ガイドなどの取材・執筆をしています。


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日々のできごととニュースを綴ります。ちょっと気ままな連載記録も…。
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飛行機雲
ある日の夕方
日々雑感 | 05:40 | comments(0) | trackbacks(0)
素敵なおすそわけ
レモン

造形作家の福田十糸子さんと「お茶会」と称して
大阪・本町の「ミリバール」で久しぶりにお会いしました。
「お裾分け」と言ってくれたのは、知り合いの方の庭で採れたというレモン。
ハイ、とレモン1個をさりげなく手渡してくれたのが、なんとも粋。
正真正銘の国産レモンは優しい香りがします。
日々雑感 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0)
新しい門出
新しい門出
日々雑感 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0)
残暑お見舞い申し上げます
暑い日が続いています。
先日、木陰で羽化した蝉を見つけました。
まだ羽が白く、じっとしたまま。
通常は日没後に羽化するそうですが、まだ午後3時過ぎでした。
蝉

30分くらいして再び通りかかると、少し羽に色がついて模様が見えました。
飛べるようになるまでの間に、アリやカラスに食べられてしまうこともある
と聞き、「がんばれ!」と心の中でエールを送らずにはいられませんでした。
蝉
日々雑感 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーのおみやげ
友人知人と会う時にちょっとした手土産を持って行くと
たいてい向こうも何かを持ってきてくれます。
最近では、「自分が最近気に入っている○○」とか
「新しくできたお店のもの」とか、マイブームのおいしいものとかを
お互いに持ち寄っているような、おいしいもの交換会の趣です。

ある東京在住の友人からは、コーヒーのおみやげをもらいます。
先日は、「ロゴがかわいいから買ってみたんだけど」と
新しく見つけたというコーヒー屋さんのコーヒー豆をもらいました。
その名も「国立コーヒーロースター」というお店。

国立コーヒーロースター

友人は以前よりも浅めの焙煎でちょっと酸味があるものも好きになってきた
と話していましたが、私用には普段彼女が飲んでいるものよりも
一段深めのものを選んできてくれました。
これが、私の好みの焙煎具合にぴったり。

国立コーヒーロースター

このところ、いろいろなお店のコーヒー豆を試すのが楽しみになって
挽き方の細かさを変えて挽いてみたり、グラムを変えてみたり、
ペーパードリップ、フレンチプレスと…。
同じ挽き方、方法でもその日その日で味が違ったり
同じ豆でもいれかたでずいぶん味が違うのに驚かされます。
別の人がいれたら、また違う味になるし。

なんて日々思っていたら、国立コーヒーロースターのブログ
(http://kunicoro.exblog.jp/)に「ドリップの話」というのがのっていて
ふむふむ、なるほど。
ただの飲み物だけど、おいしくいれられた時は嬉しいですよね。
日々雑感 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0)
今年もあまなつマーマレードとともに春が来ました
ソメイヨシノは散りましたが、八重桜、ぼたん桜が満開のこの頃、
我が家に春の訪れを告げてくれる「あまなつマーマレード」が届きました。
近年毎年ご報告していますが、友人のお母さんの手作りで、
このあまなつマーマレードをいただくようになってから
市販品のマーマレードを買わなくなりました。ですので、我が家にとって
あまなつマーマレードを頂く春は、
年に一度のマーマレードの季節でもあります。

1年に1、2度帰省する友と久しぶりに会おうと待ち合わせたところ
大きな荷物を持っていたので、おや?と思ったら、
なんと私のために運んできてくれた贈り物でした!
申し訳ない。持ってきてくれて、ありがとう。
あまなつの贈り物

おなじみになったオリジナルラベルが貼られたビン。
あめ色の中身が透けて、見るからにおいしそう。
あまなつマーマレード

あまなつマーマレードは、お父さんが皮を刻んでおられるそうですが
その繊細で美しい切り方は、職人技です。
マーマレードにする果物にもよるのだと思いますが、
一般的なマーマレードに比べると舌触りがまったく違います。
ゴツゴツ感がなく皮が口に残らないので、スムーズでおいしい。
食感もおいしさの一部と納得します。
マーマレードなのにフレッシュ感が高いのは
皮を細く細く刻んで加熱時間を少なくしているからでしょうか?
とってもフルーティーで、味わい絶品なのです。
あまなつマーマレード

2、3年前から一緒に頂くのが「あまなつピール」。
これがまた贅沢なおいしさで、争奪戦になる逸品。
初登場の年から毎年変化して、今年は姿もこんなに素敵に…。
ラッピングのアイデアも素晴らしく、毎年楽しみにしています。
あまなつピール

昨年は、グラニュー糖をまぶしたプレーンとチョコレートがけの2種類でしたが
今年はこの2種類を合体した新バージョン。
これが「なるほど!」のおいしさで、チョコレートの香りとビターな味に
グラニュー糖のシャリシャリ感が加わって食感も楽しく、
ボリューム感もあり、まさに「バージョンアップ」された感じです。
あまなつピール

今年は、マーマレードもピールのお菓子も、
いつもより皮も風味もやわらかく感じられました。
あまなつの具合でしょうか、それとも作り方を工夫されたのでしょうか。
(または、年に一度のことですから、私の記憶の具合かも。)
毎年驚かされるのは、おいしさもラッピングもグレードアップしていること。
よりおいしく、より美しく、楽しくと、心を込めておられるのを感じます。
おかげさまで、あまなつの贈り物が届くと心が晴れやかになり、
口にする度にあたたかな明るい気持ちになります。
このような作り手を感じる食べ物を食べ続けていたら、
感謝の気持ちを忘れず性格もまるくなりそう。
食の大切さを実感するとともに、
手をかけるって大事なことだなあと改めて思いました。
日々雑感 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0)
あまなつマーマレードの贈り物
昨年秋からなんだかんだと慌ただしく、5月に入ってやっと一息。
久しぶりの連休に楽しみにとっておいたものがありました。
それが、友人のご両親から頂いたあまなつマーマレード。
毎年いただいているのですが、今年は小包で送ってくださいました。
私がバタバタしていたので、お気遣い頂いたようで恐縮でした。
マーマレードの贈り物
小包が届いたのは4月下旬。嬉しく開けてみると
大瓶に入ったあまなつマーマレードと、あまなつピール、
そして今年初獲りというスナップエンドウ。
スナップエンドウ
スナップエンドウは匂いがよくて、小包を開けた途端に香りました。
青々としてきれいで、早速炒めて頂きました。
そうしたら!
「スナップエンドウってこんなに甘いの?」というくらい
甘味が強くて、おいしい!
獲りたてだからでしょうか、それとも本来の味を知らなかったからでしょうか。
香りも甘味も素晴らしくおいしかったです。

あまなつマーマレードとあまなつピールは連休のお楽しみに…
やっとやってきた連休の朝、早速解禁しました。
なにしろ、このあまなつマーマレードを頂くようになってから
市販のマーマレードを買う気がしなくなってしまったので
マーマレード自体が一年ぶりです。
あまなつマーマレード
今年は大きな瓶で届きました。
私の食いしん坊ぶりを笑っていらっしゃるだろうなあ…恥ずかしいですね。
手作りのラベルを貼ってリボンで結んだ包装に
ものを大切に、丁寧に暮らしている方の温かな心遣いが感じられました。
あまなつマーマレード
細くきれいに切りそろえられた皮、ジューシーで爽やかな味わい。
今年も本当においしい!
一年に一度しか作らないのに、毎年おいしくできるなんてすごいですよね。
もう何度も頂いているのに、感動が薄れることがはなく、
毎年、最初のひと口目がたまりません!
あまなつピール
あまなつピールは昨年からだったと思いますが、今年も
グラニュー糖をまぶしたものとチョコがけの2種類を頂きました。
こちらもあまなつの爽やかな味わいは残しつつ、皮のほろ苦さと
お砂糖で煮た甘味が混じり合い、噛むほどにおいしい。
お茶うけについ手がのびます。
あまなつピール
おいしいものを食べる幸せは皆にあると思いますが、
おいしいものを作って人を幸せにする力は皆にあるわけではありません。
人を幸せにできるっていいなあ、と
幸せのお裾分けを頂きながらしみじみ思いました。
日々雑感 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0)
「珈琲 散歩」へ行ってみたい!
東京の友人に島根・松江のCAFFE VITAのコーヒー豆を送ったら、
早速メールで感想を送ってくれました。
「ブレンドは無駄な主張がなく、飽きのこない不思議な味わい、
イタリアンブレンドは上品な苦味があり、どちらも美味しいです」
さすが。素晴らしいコメントです。

対して、コーヒー初心者の私は
自分がどんなコーヒーが好きなのか、探求まっただ中です。
昔は苦いコーヒーが好きだったけど、この頃はそうでもないような…。
東京の友人のメールにも、
「最近、酸味にも目覚めて、たまには悪くないな、と思います。
逆に強い苦味は苦手になってきました」と書いてありました。
好みは変わるものですね。でも変わったほうが、楽しみが広がるかも。

そんな迷える私に、東京の友人がお気に入りのコーヒー豆をくれました。
「珈琲 散歩」というお店のもの。
珈琲散歩
ブレンドとコンゴの2種類を頂きました。
袋を開けて驚いたのが、きれいな油分。
濡れているかのように、つやつやと光っていました。
珈琲散歩
焙煎で、こんなにコーヒーの油脂が出てくるなんて。
きっと「これ」という焙煎にたどりつくまでには
いろいろな工夫とたくさんの苦労があったにちがいありません。
そういうお店の方の情熱や裏にあるストーリーはどんなものなのか…。

ブレンドは彼女がいつも飲んでいて
「最初はなんてことないように感じるかもしれないけど、
どんどん美味しくなって、全然飽きない」んだそうです。
すっきりした苦味が印象的で、余分なものを削ぎ落とした感じ。
コンゴは、しっかりしたボディのコーヒーということでしたが、
香りよく深みのある味わい。「コーヒーを飲んでいる」という醍醐味があります。
毎日の朝食に飲むコーヒーならブレンド、
ブレイクにゆっくり飲みたい時はコンゴがいいな。

珈琲散歩
今回身にしみたのが、コーヒーは、
豆の品質と焙煎の良し悪しだけでなく
挽き方といれ方で、風味がまったく違ってしまう、ということ。
実は、ミルの調子が悪くて、細かくなったり粗くなったりして
その度に、全然違う味になり、また、私がいれたのと、
別の人がいれたのとでも、まったく違う味に。
こんなに違うのか、と驚くほどの差があって、
すべてのバランスで味は決まるのだなあと実感しました。
せっかくのコーヒーを美味しく頂くために、
よい状態にいれられるようにしなければ。

いれ方でコーヒーの味がこんなに違ってしまうと
「このコーヒー豆の本当の味って?」と不思議に思ってしまいます。
本当の味というのではなく、その豆がもつ個性ってことだけど。
つまり、お店の人が目指した味が、そのお店のコーヒーの本当の味になる。
同じ種類の豆でも、個性のどこを引き出すかによって全然違う味になるかも。
それに、コーヒーは農作物だから、その年の収穫によって味が違うかもしれない
…などなど、コーヒーへの興味が広がっていきます。
まずは、「珈琲 散歩」でお店の人がいれたコーヒーを飲んでみるしかない。

友人の話では「珈琲 散歩」は、
持ち帰り用のコーヒー豆を注文してから焙煎するんだそうです。
えー、そんなにすぐできるの?と聞いたら「20分くらいかな」という返事。
彼女は、お店でコーヒーを飲みながら焙煎の様子を眺めて待つんだそう。
それは、ぜひ行ってみたい。

お店のホームページを拝見したら、
なんと、生豆がショーケースに並んでいるではないですか。
そういう並べ方は、今まで見たことがありません。
ますますお店に行ってみたい!
近くて遠い東京。今年中に行けたらいいな。
日々雑感 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0)
初夏の贈り物(2)
友人のお母さんからホームメイドの苺ジャムをいただいた折
(→初夏の贈り物 1)、一緒に収穫したての野菜もたくさんいただきました。
野菜
ご夫婦で畑でいろいろな野菜を作っておられるのですが
その立派な野菜には、いただく度に驚かされます。
「今年はお天気が変だったから」とおっしゃっていましたが
袋から出てくる、出てくる…おいしそうな野菜が次々と!
トマトきゅうり
三度豆シソ
青唐ミニトマト
トマトにきゅうり、こんなにたくさんの三度豆にシソ…
シソは葉の裏に香りの元である粒がついているそうです。
だから、食べる直前に刻むといいんですって。知りませんでした。
青唐はごま油で炒めて最後に塩昆布を加えるとおいしいと聞きました。
ミニトマトは赤と黄色、目も楽しませてくれます。
ミニトマト

加えて嬉しかったのは、ハーブの苗をいただいたこと!
去年いただいたバジルの一部を食べずに鉢植えにして育てたのですが
冬がきたらすっかり元気がなくなってしまったので
そのことをメールでお伝えしたら、
「バジルは一年草だから年を越すのは珍しいくらい」と教えてくださいました。
そのやりとりを覚えていてくださったのだと嬉しくなりました。
いただいたのは、バジル、セージ、イタリアンパセリ。
今年は上手に育てて、たくさんお料理に使いたいと思います。
ハーブ

今年はお天気が変なだけでなく、
ひよどりやシジュウカラが姿を見せないそうです。
去年は巣箱を作ったところ、シジュウカラが巣にして
雛を育て、その巣立ちも見られたのだそう。
「毎日その声を聞いて、子どもが巣立つ瞬間も見て、
それはそれは幸せでしたよ」
と話してくださったのですが、私はその心の豊かさに感動しました。
毎年の今頃は、いつもうぐいすが来てすぐ近くで鳴くのだそうですが
うぐいすも、今年はその声を聞かないとのこと。
「何かがおかしいんですよ」と言われてみて、
自然に接した生活をしていないと、そういう異変に気がつかないのだ、
と気づかされました。ちょっとコワイですよね。
仕事に追われていても、鳥の声や山の緑に目を向け、
自然とともに生き、生かされていることを
忘れないようにしなければ、と思いました。
日々雑感 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0)
初夏の贈り物(1)
友人のお母さんから
「今年も苺ジャムを作ったので持って行きましょう」と
連絡をいただき、お言葉に甘えました。
お孫さんに苺摘みをさせてあげるという苺は
今年、大きなプランター5つに作られたとのこと。
苺を家で栽培するのはなかなか難しいと聞きますが、
鳥に横取りされることなく収穫できたそうです。
貴重な苺ジャムをいただいてよいのかな、と気になりつつも
以前いただいた時のおいしかった記憶には勝てず
厚かましく頂戴しました。それも2瓶も!

苺ジャム
夏みかんマーマレードと同じように、かわいいラベルを貼った瓶を
きれいにラッピングして持ってきてくださいました。
このリボン、何かわかりますか?(私はわかりませんでした!)
なんと、とうもろこしの皮を乾かしたものだそうです。
こんな風に使えるのだと驚きました。自然の色がきれいです。
眺めて楽しんだら、いよいよオープン!
1つは煮詰め方が浅く、もう1つは濃いめと聞きました。
今回は濃い方の瓶から開けてみました。


すぐに苺のよい香りが…市販のジャムの蓋を開けて
匂いが気になることはそうないですが、
この苺ジャムの濃厚な香りは、目をつぶっていても気づくはず。
香りだけでなく、味も濃厚。苺の味がぎゅっと濃縮されていて
なんとも贅沢な味わいです。
隠し味にバルサミコ酢を加えていると聞きましたが
それが効いているのでしょうか、甘さだけでなく
ひきしまった味がしました。贅沢なおいしさ!
濃厚で酸味もあるので、肉料理にも合いそうです。

苺ジャム イメージ
煮詰め方が浅い方も早く味わってみたいところですが、
丁寧に手作りされたものですから、大事にいただかなくては。
しばらくの間、毎朝の楽しみになりそうです。
日々雑感 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0)
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