らいむす企画は、神戸の編集オフィスです。料理レシピ本、暮らしに関する実用書の企画・制作全般と、グルメ本・旅行雑誌・店ガイドなどの取材・執筆をしています。


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日々のできごととニュースを綴ります。ちょっと気ままな連載記録も…。
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今日はチンジャオロースー
きれいなカラーピーマンが手に入ったので
今日はチンジャオロースー。

陳建太郎さんのレシピで覚えたのですが、
最後にネギのみじん切りを混ぜ込むと美味しく仕上がります。


- | 19:11 | - | trackbacks(0)
今年もあまなつマーマレードをいただきました
今春の桜も散り始め、少し寂しく思っていたところ、
食卓に春が舞い込んできました。
すっかり毎年の楽しみになっている、あまなつマーマレードが届いたのです!
あまなつピールのチョコレートがけも一緒に。

今年はなんと、大瓶!
他所より多く送ってくださったそうで、
私が食いしん坊なのがバレています(汗)

2019あまなつマーマレード

今年の初めに妹から無農薬の夏みかんが送られてきたので
真似をしてマーマレードに挑戦しましたが、とっても大変! 
あまなつマーマレードのレシピを教えていただいてわかったのですが
とてもとても丁寧に時間をかけて作っておられて、
市販の本に載っているレシピとは違う工夫がされていました。
だから、他にない美味しさなのだと納得しました。

何しろ、風味が違う! 煮込んでいるのに果物のみずみずしさ、
香りが感じられ、後味も爽やかです。
ピールのお菓子は洋酒を加えて風味良く仕上げているそうですが
マーマレードはシンプルにあまなつとお砂糖だけの材料で
どうしてこんなに豊かなマーマレードができるのか不思議です。

2019あまなつピール

このあまなつマーマレードの製作者である「よっちゃんばぁば」は
友人のお母さん。皮を刻んだり、ラベルを作ったりと
影の製作者はお父さんです。
お二人とも、年齢と共にマーマレード作りが大変になってきたそうです。
私も自分で試してみてわかりましたが、かなりの仕事量なので、
年齢がいくつでも大変と思います。

厚かましいけれど、来年もこの美味しさを味わいたい。
でも、マーマレード作りを気苦労に思われたり、
体にご負担になっては、と複雑な思いです。
友人が、ご両親の味を受け継いでくれたらいいんだけどなぁ。
日々雑感 | 09:58 | - | trackbacks(0)
さくら 満開
4月7日 日曜日

花を見に | 21:34 | - | trackbacks(0)
さくら前線、どこまで(2)
先々週、3月8日にさくらの写真を撮ったときは、
4、5日単位で、さくらの開花を追うつもりだったのに
気づいたら、神戸は27日に開花宣言。

昨日、近所の桜並木に出かけてみました。





天気予報で解説していましたが、
さくらは、開花の時期と満開の時期に関係があるそうで、
神戸の開花日・3月27日から予想すると
満開は、4月8日の木曜日頃だそうです。
日々雑感 | 10:26 | - | trackbacks(0)
さくら前線 どこまで?
梅も終わりに近く、桜が気になる今日このごろです。
今年の開花は早いとか。
3月8日、近所の桜並木のつぼみは、この程度になりました。

日々雑感 | 10:22 | - | trackbacks(0)
夏みかんマーマレードに挑戦!
妹から夏みかんのおすそ分けが届きました。
隣家で実ったものをいただいたそうで、無農薬の立派な夏みかんです。
皮も安心して食べられるならと夏みかんマーマレードを作ってみることに。
マーマレードといえば、毎年友人のご両親からいただくあまなつマーマレードを
当ブログでご紹介していますが、実は昨年は作り方も教えていただきました。
そのレシピを読んで驚いたのは、3日もかけて作っておられること。
あの味は、想像以上に手間暇かけて作られていました。

さて、無謀と思いつつ、教えていただいたレシピを参考に
マーマレード作りに挑戦です。
しかし、都合上3日はかけられないので、
はしょってなんとか1日で済まそうとしています。

それにしても、夏みかんを解体する作業だけでもかなり大変!
皮をきれいに刻むのも一苦労です。
友人のご両親が作っておられる分量は
この何倍、何十倍かと思うと気が遠くなります。
私はもう挫折しそう……

夏みかん
日々雑感 | 11:09 | - | trackbacks(0)
探梅行

JUGEMテーマ:日記・一般



満開の梅を見た昨日、テレビの俳句バラエティーで「探梅」という季語を知りました。早咲きの梅を探すことらしく、「探梅行」とも。
今日の梅の木、いつ頃から咲いているのだろうか、来年は一月初めから行ってみようと思いました。



家の近くの梅の木は、まだ、この程度


ちなみに、テレビで詠まれた芸人・藤本サンの句

  村営バス 逃して不意に 探梅行

講師・夏井センセイの添削
 
  村営バス 逃しひとりの 探梅行
花を見に | 11:01 | - | trackbacks(0)
梅が満開です

JUGEMテーマ:日記・一般





散歩に出たら満開の梅に遭遇
もう春です
花を見に | 12:01 | - | trackbacks(0)
淡路島産のレモンとライムで
昨日から2018年の神戸ルミナリエが始まり、いよいよ今年もあとわずかの感。景色も気温も冬らしくなってきました。
喉の調子が気になる頃でもあります。近頃常備しているのがレモンのハチミツ漬け。輸入レモンは防カビ剤などが気になるので、国産レモンを取り寄せることにしました。国産レモンの産地は広島と小豆島が有名ですが、淡路島でも栽培していると知り、早速注文。ライムも試しに購入しました。

レモンもライムも、外国産に比べて、酸味、苦味ともにマイルドでした。新鮮だからか果汁たっぷりでみずみずしく、搾るたびに爽やかな香りが広がります。皮ごと食べても安全とのこと。ドレッシングに、揚げ物に、マリネに、お菓子にと大活用です。

レモンは、アレンユーレカレモンとマイヤーレモンの2種類。通常「レモン」と呼んでいるのはアレンユーレカレモンだそうです。マイヤーレモンはレモンとオレンジの交配種とのことで、酸味、苦味が少なく甘い香り。ハチミツ漬けにはこちらが合いました。

皮ごと食べられるならと、レモンマーマレード作りにも挑戦。ただ、ずぼらな私は皮をむいて細く薄くきれいに刻むことなど考えただけでも面倒です。もともとビタータイプのマーマレードが好きなのと、外国産よりも苦味が薄いのだから茹でこぼししなくても大丈夫だろうと、皮と実を分けずに丸ごとスライサーでスライスして煮てしまいました。これが大成功(私にしては)! 煮崩れて不揃いですが、味は酸味も苦味も程よく、自家用ならこれで充分。この作り方なら、マーマレード作りも苦になりません。
レモンマーマレード
ライムも同じように煮てみたら、さっぱりとした爽やかなマーマレードになりました。
ライムマーマレード

料理などで果汁を絞った後のレモンやライムも、凍らせればスライサーでスライスできるので、マーマレードにしています。

国産レモンは高いイメージがありますが、鮮度の良さ、安全性、皮ごと食べられる=栄養が摂れる、日本の農家を活性化、などを考えると、やっぱり国産レモンの方を買いたいと思います。願わくば、取り寄せるのではなく、国産レモンが外国産レモン並みの値段で近所のお店で買えるようになるといいんですけどね。

レモンマーマレード
作りたての熱いマーマレードをアイスクリームにかけて食べるのもおすすめです
日々雑感 | 14:39 | - | trackbacks(0)
朱葉会会員 小山静江さん 2018の作品 estrella<花形>

秋には創立100年を迎える女流画家の会・朱葉会。
その第97回展に出品された小山静江さんの作品をご紹介します。
長年に亘って描き続けているフラメンコシリーズの新作で
タイトルはestrella<花形>。今年も凜とした女性が見られます。

過去の作品はこのブログでも毎年ご紹介しています(※下記参照)。
朱葉会展は毎年6月に東京都美術館で開かれます。
来年はぜひ会場で実物を、と思われる方は
朱葉会HP http://www.shuyoukai.com でご確認ください。



2015年



2010年


※過去のブログ
第96回朱葉会展 小山静江さん 2017の作品<baile 踊り>
第95回朱葉会展 小山静江さん 2016の作品<luz 光>
第94回朱葉会展 小山静江さん 2015の作品<fiesta>
第93回朱葉会展 小山静江さん 船岡賞受賞 2014の作品<gracia 優美さ>
第92回朱葉会展 小山静江さん 2013の作品<nostalgia 郷愁>
第91回朱葉会展 小山静江さん 2012の作品<alegria 喜び>
その他のニュース | 17:37 | - | trackbacks(0)
福田十糸子展「日常の青」
福田十糸子さんの個展が京都のギャラリー「マロニエ」で開催されます。
今回はどんな福田十糸子ワールドが創造されるのか、わくわくします。

福田十糸子 paper works
ー日常の青ー
2018年6月5日〜17日
12:00〜19:00(日曜は18:00まで)月曜休廊
ギャラリー マロニエ/京都市中京区河原町四条上ル塩屋町

*3階のショップ内でガラスケース ミニ展を同時開催。
こちらは6月1日〜7月31日まで。


福田十糸子展「日常の青」
その他のニュース | 17:46 | - | trackbacks(0)
甘夏マーマレードとピール、そしてアスパラガス
友人のご両親から、今年も甘夏マーマレードと甘夏ピールのチョコレートがけをいただきました。甘夏マーマレードをいただくようになって、もう何年でしょうか。我が家の食卓に春を告げるのは、このおいしい甘夏マーマレードです。

箱
ラッピングも素敵で、楽しみの一つです。

箱を開けたら
ラッピング
今年は、いつもと少し雰囲気が違って感じられました。
トレードマークの手作りラベルは今年もバッチリ!
パッケージ
マーマレード

ふたを開けると、金色に輝くマーマレードがお目見え。美しく切りそろえられた甘夏のピールが、飴色に煮詰められています。口に入れると、やわらかな食感。噛むほどに爽やかな苦味と甘みが広がります。
私は、ちょっと苦味のあるマーマレードが好きなのですが、今年の甘夏マーマレードの苦味は、まさに私好みです。そして、毎年思うことですが、これだけ煮詰めているのにフレッシュさを感じるのが不思議です。こんなに爽やかなマーマレードは、他にないように思います。少なくとも、私が今まで食べたマーマレードの中ではダントツにみずみずしくきれいな味がします。

甘夏ピールも早速開封してしまいました。今年は去年のものより太めな気がします。その分、食べ応えがあり、力強さを感じます。グラニュー糖のざらっとした口当たりとチョコレートの風味が柔らかな甘夏ピールと混ざり合って、贅沢なお菓子になっています。手間がかかっていることを思うと、ゆっくり少しずつ味わわなければと思いますが、美味しいので、ついまた一つと手が出てしまうのが困りものです。

そして、今年はアスパラガスも!
アスパラガス
畑で朝収穫したばかりという(これは友人が摘み取ってくれたとのこと)新鮮なアスパラガスです。いただいた日の夕食に早速いただきました。新鮮だとこんなに違うものかと驚くほど、香りがあり味が濃く、とても美味しい。家族も「舌は正直だね」と美味しいを連発しながら食べていました。アスパラガスのために畑が欲しくなるほどです(笑)

毎年、こんなに美味しい贈り物をいただくなんて、本当に贅沢です。誰かが心を込めて作ってくれたものをいただくと、美味しさだけでなく幸せも感じます。それが、贅沢で素敵なことだと思うのです。いつか私も贈り主になれたらいいなと願いつつ、甘夏マーマレードを大事に味わいます。
日々雑感 | 10:17 | - | trackbacks(0)
あんこパウンドケーキ
そば粉入りの生地に自家製あんこを混ぜたパウンドケーキをオーブントースターで焼きました。

あんおパウンド
福田十糸子さんの作品とともに
日々雑感 | 09:43 | - | trackbacks(0)
トースターでパウンドケーキ作りを続行中
懲りもせず、トースターでケーキを焼き続けています。
今は、口当たりの良い生地を目指して、材料を混ぜる際の乳化をよくしようと
試行錯誤しています。試食で太りそう。

レモンケーキ
レモンシロップを染み込ませたレモンケーキ。シロップの染み込みを
よくするために竹串で数カ所刺し、中央に切り目を入れました
日々雑感 | 09:41 | - | trackbacks(0)
桜は、ばら科
桜
日々雑感 | 09:39 | - | trackbacks(0)
幹に咲くサクラ花
春は、サクラ。
例年にない暖かさで、あっという間に満開。
あわててしまいましたが、
名所まで遠出しなくても楽しめるのがサクラのよさですね。

空に広がる薄紅色を見上げるのもいいけれど、
今年は、「幹に咲く花」をテーマにして楽しみました。



幹に直接咲くことを「胴吹き」というそうです。胴吹き桜。もう少し趣のある言葉がよかった‥…
日々雑感 | 17:34 | - | trackbacks(0)
楽しや、小豆餡作り
実はあんこ好き。自分で餡を作るのは難しいし面倒と思っていたけれど、ある日気まぐれに小豆を買ってしまったので、仕方なく煮てみたら……思っていたより簡単! すっかりあんこ作りが気に入ってしまいました。なかなかきれいなふっくらした煮上がりにはならないのですが、家で食べるだけだから皮が破れていようが、煮崩れていようが、まあいいか、と気楽にやっています。
手順は簡単ですが、火から離れられないのが難点。そこで、茹でこぼした後は保温鍋に入れて放ったらかしにしています。これが気楽にあんこ作りができるようになったポイント。皮が固い豆の時は特に、この方が柔らかくなる気がします。

材料も、甘さ加減も好き勝手に加減しています。
小豆は小粒、大粒、大納言、産地もいろいろありますし、お砂糖も上白糖、きび砂糖、三温糖など、変えてみるのが面白いです。
また、お砂糖を加える前に取り分けておけば、茹で小豆としてお赤飯やお料理に使えます。お砂糖を加えてからは、練り上げ途中でぜんざいにしたり、熱々のトロリとしたあんこをアイスクリームやホットケーキにかけたりできるのも自分で作るからこそ。練り上げたあんこは、あんみつ、どら焼き、あんトーストに、と大活躍です。
一度にこんなに? と思われるでしょうけど、小豆一袋、例えば300gを煮ると約900gの餡ができてしまうのですよ! もちろん、こんなに食べられませんから、小分けして冷凍しています。

あんこ
プロに撮影してもらいました。おかげであんこが美味しそうに見える! ありがとう!
日々雑感 | 16:12 | - | trackbacks(0)
塩蔵わかめと乾燥わかめ。今は新物の塩蔵わかめが気に入っています
新物が出ていたので、久しぶりに塩蔵わかめを購入。わずか3分の塩抜きでみずみずしく柔らかな美味しさを味わえるなら、とリピートしています。お味噌汁に入れる場合は、新物だからか、さっと塩を落としただけで塩抜きしなくても大丈夫。でも、急いでいる時は乾燥わかめに助けられます。

新物塩蔵わかめ

新物塩蔵わかめ
日々雑感 | 09:55 | - | trackbacks(0)
おすそ分け
土曜日の夜、「郵便が来ていたよ」と手渡されたA5サイズの封書。
友人のお母さんからで、「なんだろう?」と開けてみたら
なんと、平らに並べられたクッキーが出てきました!

紅茶の塩サブレ
お手紙には、長年続けてこられた楽譜点訳のボランティアを終わりにする決心をされたこと、疑問などを教えてくださった先生へのお礼の気持ちを込めたクッキーを焼いたことが綴られていました。

先生へのお礼にと焼いたクッキーが「残ったので」とお手紙に書いてありましたが、私が気を遣わないようにとの心配りが感じられました。3種類のクッキーが入っていましたが、そのうちの一つ「紅茶の塩サブレ」はある雑誌に載っていたレシピで、以前メールでお聞きしていたものです。塩加減と焼き時間を研究されたご様子でした。頂いてみると、思っていた以上に塩味が強く驚きましたが、後から甘さが広がって2層の味わいを感じました。少し硬めのザクザクした食感、その噛む効果もあって、塩→甘の変化が楽しめる気がします。
プレーンのクッキーは、バターと卵の風味が豊か。クラシックな味なのかもしれませんが、とても気に入りました。チョコクッキーはアーモンドがカリッと香ばしく、歯ごたえも良いのと、ビターな味がすっきりしていて美味しかったです。

楽譜点訳は特殊な知識が必要で、おそらくあまり知られていないと思います。私も、お聞きするまで知りませんでした。楽譜点訳をボランティアでされているグループがあることも。特殊な点訳のため、集まりを開いて勉強もされているそうです。楽譜点訳を手がけてくださる方がいるおかげで、どれほどの目の不自由な方が助かったか、喜ばれたかと想像します。でも、細かい作業を長年にわたり続けるのは本当に大変なこと、ましてやボランティアで、勉強しながら続けるなんて、すごいことだと思います。その尊い活動に思いを馳せながら、おすそわけいただいたクッキーをしみじみと味わいました。
日々雑感 | 11:01 | - | trackbacks(0)
伊吹島のいりこ
伊吹島のいりこをいただきました。
評判通りの素晴らしい美味しさ! 大羽でも臭みがなく、旨味たっぷりです。
そのままかじっても、お醤油をかけておかずにも。
もちろん、出汁をとるのにもぴったりなのですが、
生臭くないので頭やワタを取らずに
いりこそのものを味わいたくなる美味しさなのです。

昨日は大学芋を作った残りのたれをまぶしてみました。
甘辛く、おやつにぴったりの一品になりました。

伊吹島いりこのアレンジ
いりこは電子レンジで乾燥させ、たれ(砂糖2:みりん2:醤油1 を鍋か電子レンジで煮詰める)を絡める。黒ごまをまぶしたものと、ジンジャーパウダーを混ぜたものの2種類を作りました
日々雑感 | 11:19 | - | trackbacks(0)
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