らいむす企画は、神戸の編集オフィスです。料理レシピ本、暮らしに関する実用書の企画・制作全般と、グルメ本・旅行雑誌・店ガイドなどの取材・執筆をしています。


raims planning/らいむす企画editorial report/編集レポートrai-box/ショップギャラリーtopics/らいむすブログ

Topics らいむすブログ

日々のできごととニュースを綴ります。ちょっと気ままな連載記録も…。
ENTRY LIST
CATEGORIES
ARCHIVES
<< 今年もあまなつマーマレードをいただきました | main | 自粛期間の新聞で >>
勧められて久しぶりに聴いてみました
新型コロナの影響で不自由さを感じる中、ご無沙汰だった人に連絡したり家で楽しく過ごすための情報をやり取りしたりと、良い面も多々あります。メールや電話だけでなく、「オンライン〇〇」の体験も面白い。
先日は同窓生のオンライン井戸端会議(飲み会)。一人が英語学習塾を運営していて、授業で教えるのは英語だけれど、教育しているのは英語だけではないと言う。

一つは日本語教育だそうです。語学力は母語に支えられていて、特に10歳を過ぎてから外国語を学ぶとなると必然的に母語を通すので、日本人の場合、日本語の達人の方が英語の習得も効率が良いらしい。
小学生に論語を英語と日本語で暗唱させたり、中学生以上はスピーチ大会など授業外の機会も作っているそう。

もう一つは国際人としての教養を身につけるための教育。「生徒さんたちがわざわざ学校以外に習いに来るのは、英語を本当に使える英語話者になりたいからでしょ? 何で英語がしゃべれるようになりたいのか、国際交流のためでしょ? だったら国際人として最低限の教養を身につけて社会に出た方がいいよね」という考えのもと、文化芸術活動と名付けて史跡探訪、音楽や芸能鑑賞など社会性を養う場も兼ねて行っているそうです。(もし私が先生だったら、計画もお世話も面倒で続かないかも......。)

そのあたりの詳細は長くなるので学院のHPをご覧いただくとして......
英語文化学院あすなろ https://www.asunaro-english.jp

しかし、この新型コロナの自粛要請が続いて活動がままならない。授業はオンラインレッスンにすぐさま切り替え、指導を継続したけれど、演奏会や舞台をリアルに鑑賞はできない。
そこで知識だけでも得られるようにHP上にコラムを掲載することにした、とのこと。第1回のオススメは、プッチーニ作曲歌劇「トゥーランドット」よりアリア「誰も寝てはならぬ」。コラムの内容が面白くて一気に読んでしまいました。参考として、ルチアーノ・パヴァロッティの演奏が挙げられていたのですが、何年ぶりでしょう、この曲を聴いたのは! 懐かしさもありましたが、久々に聴くと以前とは違った感動がありました。

コラムのタイトル通り!(コラムタイトルは下記を覗いてのお楽しみ!)
https://www.asunaro-english.jp/category/newsletter/music
日頃クラシックを聴く気にならなくても、ほんの数分、耳を傾けることで新しい発見があるかもしれませんよ。

YouTubeのルチアーノ・パヴァロッティの演奏はこちらです。
https://youtu.be/cWc7vYjgnTs
日々雑感 | 07:10 | comments(0) | -
コメント▼

投稿する▼