らいむす企画は、神戸の編集オフィスです。料理レシピ本、暮らしに関する実用書の企画・制作全般と、グルメ本・旅行雑誌・店ガイドなどの取材・執筆をしています。


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日々のできごととニュースを綴ります。ちょっと気ままな連載記録も…。
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もうすぐ十五夜
明石海峡大橋は別名パールブリッジ
電飾のパターンはいろいろあるけれど
今夜はブルーが華やかで一段と現代的

こんな夜景に浮かんでいても、月にはやっぱりウサギがいる……

夜景20160912
| 22:12 | comments(0) | trackbacks(0)
瀬戸内海上 3分間の小旅行



連休の一日、瀬戸内を旅行。
鞆の浦(福山市)から、うらうらと尾道の端・戸崎まで行き、
尾道市街へはフェリーでいうことになり、港へ。

船着き場、といっても海岸に板が渡してある素朴なものですが、
人影がなく、ぽつんと掲示板があるだけ。
『向こう岸に船が見えたらスイッチを押してください』
スイッチって? サイレンでも鳴る?
こわごわボタンを押すと、柱上の赤灯がまわり始め、
確かに、向こう岸にいた白い小船が
ゆっくりと向きを変えてこちらへ向かってきます。
あんな小さい船がフェリー?と半信半疑。

学生さんらしき男性が下船し、交代に船上へ乗り入れました。
私たちの車を載せた小さいフェリーは、ものの3分ほどで着岸。
そこは「歌港」という漁港で、白い漁船がたくさん繋いでありました。
瀬戸内海の島々が墨絵のように見えます。

フェリーの乗船代は、車1台、運転者1名、同乗者1名で、計340円。
いくら3分とは言え、せめて1000円くらい取ってもいいのに。

歌港の小さい町をぐるっと周り、
瀬戸大橋の下をくぐって尾道市街へは20分ぐらいだったでしょうか。
素晴らしい「航路」でしたよ。
| 08:49 | comments(0) | trackbacks(0)
春来峠の十割そば
兵庫県美方郡温泉町と言えば、夢千代さんで有名な湯村温泉のあるところ。
5キロほど先に春来峠という小さな山がある。
9月末、台風が来るという日に、この峠を通った。
次はいつ来れるかわからないから、「春来そば」を食べよう、と。
雨の中、曲がりくねった道を登り切ると、
その名も「てっぺん」というそば処が出現する。
物好きなのは私たちだけかと思たが、先客が4、5組。うれしいなあ。

天ぷらも一緒に頼んだら、なす、かぼちゃ、しそなどと一緒に
芋の葉と、名前のわからない葉っぱが…からりと揚がっていて、そばに合う。
そばつゆも最近多い甘過ぎのつゆではなく、大満足。


近くを通ったら、今度は青空の日に寄りたいものです。




天ぷらにピントが合って…
| 19:59 | comments(0) | trackbacks(0)
大阪ド真ん中
今、お好み焼の取材が進行中。
お好み焼といえば、大阪、ということで
本当に久しぶりに、道頓堀まで小旅行しました。

何年ぶりかの「かに道楽」界隈は、
なんとなく小ぎれいになっていて
「県民ショー」などで見るよりずっと上品?

目当てのお好み焼屋「美津の」さんは、
朝11時というのに、行列するハメに。
「かに道楽」の写真なんか撮っているから、と叱られつつ
食べる人、焼く人、きれいな女将さんなどを
見るのも楽しく、わくわくする時間でした。

「美津の」さんの山芋焼、モダン焼、洋食焼は、さすが老舗の味。
オーソドックスながら、ミンチの旨味がきいて、おいしかった。
残念なことに、日程が合わずに取材はできませんでしたけれど。





| 14:27 | comments(0) | trackbacks(0)
夏の砂丘
想像を超える鳥取砂丘の暑さ。
こんな時に砂丘に行くのは私たちだけかと思ったら、
毎日1万人もの人が訪れるそうです。
…とNHKラジオが言っていました。

焼けた砂の上に立つと、海まで歩く勇気が出ません。
入り口の砂の端にちょん、と乗って、勇気ある人々を眺めるだけ。
1時間ぐらいはかかるかしらん、偉いなあ、と。
砂がついた足を洗っている人たち、達成感があるんだろうなあ、と。

鳥取砂丘に、中途半端な気分にさせられた夏休みでした。
決して、砂丘のせいではありませんが。




新しくできた砂の美術館で砂の彫刻を見ていろんなアートがあることに感心。
半端ではあるけれど楽しい旅でした。
| 13:19 | comments(0) | trackbacks(0)
カフェロッソ   ビーンズストア+カフェ
夏休みの一日、島根県内の国道9号を車で通過中、目に飛び込んできたのが
CAFE ROSSOの看板。前日、安来方面に行くならバリスタチャンピオンの店があるよ、と出版社の「コーヒー博士」に教えていただいた店だ。

早速入ると、国道と反対の側は川に面していてテラス席もある。なんとも涼しげ。
コーヒー好きの連れはドリップ、私はカプチーノを。ここではエスプレッソを飲むべきだろうが、コーヒーがそれほど得意ではないので、ラテアートへの期待も込めて注文。

ミルクたっぷりだから当然かもしれないが、それにしても、このまろやかさ。
濃厚過ぎない透明感のある香りに、おいしさが倍加する。ごちそうさまでした。




カフェロッソの門脇洋之氏は全日本バリスタチャンピオン協議会、世界大会、ジャパンバリスタチャンピオンシップなど
数々の大会で優勝の経験をもつバリスタ。
島根県安来市門生町4-3
www.caferosso.net/
| 08:48 | comments(0) | trackbacks(0)
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