らいむす企画は、神戸の編集オフィスです。料理レシピ本、暮らしに関する実用書の企画・制作全般と、グルメ本・旅行雑誌・店ガイドなどの取材・執筆をしています。


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日々のできごととニュースを綴ります。ちょっと気ままな連載記録も…。
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東京からも桜だより
東京の
カメラマン朝川真佐史さんからメールで
『それでも桜は咲きますね……』



月曜連載 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0)
神戸元町の春
JUGEMテーマ:地域/ローカル


元町駅前の3月末
もう春ですね

月曜連載 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0)
どこかで春が
暖かくなったり寒さが戻ったりのこの頃ですが、
近所の木々を見上げると、春はもうすぐ、の気配。
桜満開の風景を思い浮かべると、この寒さも楽しみに変わりませんか。



白野江植物園(福岡、2010年春)
月曜連載 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0)
スリッパで暖かく
暖房器具が1つ消えました?!





このスリッパ、400円ナリ。
ふわふわで、とても暖かいのです。



神戸でも雪が舞うこの頃。
寒さに耐えかねて普段履かないスリッパを使ってみました。

思っていた以上の効果。
床下暖房の替わりに足下に敷いていた電気マットが不要になり、
背中に背負っていたパネルヒーターもつけたり消したり。
空調だけで十分になりました。
特にお風呂上がりの温まった素足を入れると、
そのまま、なんというか、湯たんぽ効果があります。

かかとまで覆うタイプだとよりよいとは思いますが、
家で履くなら、足が自由になる簡単な形がおすすめ。
表面より中のふわふわ感がポイントです。

電子力発電所が1コ減る!とまでは思いませんが、
電気代の節約くらいにはなるし、
気に入っています。
・・・でも、もう知ってますよね、こんなこと。
月曜連載 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0)
手が疲れないシャープペン
極太・三角・ラバー

現在、大阪の雑貨屋さんめぐりの本を制作中。

どっしりとしたレトロビルにある店に行ったときのこと。
ぐるっと見回すとさまざまなシャープペンが並んでいる。
眺める前に一応、取材依頼の仕事を終え、
お客さんになって心おきなく選び(遊び)、
写真のシャープペンを購入した。



左は、1.3ミリ芯で、握りは三角形、指の当たる黒い部分はラバーが貼ってあり、
無理なく握れる。
普段は0.9ミリの2Bを使っているが、1.3ミリだとHBでも十分な濃さで書ける。
HBなので文字が擦れることもなく、ほんとうに使いやすい。

右は、一方に赤い芯が入れられるシャープペン。
「赤をよく使うのだけどボールペンしかないんですよね」と言ったところ
お店の方が
「シャープペンもありますよ。赤い芯を入れればいいのですから」と。
それは、そうですね。
少しスマート過ぎる雰囲気だけれど、黒と赤の比率が気に入って、
これもよく使っている。

こんなにいいものなのに、どちらも安い。
シャープペンやボールペンのブランド名を覚えるとカッコいいのだけれど、
いつまでも覚えられないのが残念。

ケースには、それこそカッコいい復刻版のペンがあった。
文房具って楽しいですね。
月曜連載 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0)
年末のトアロード
ヴィレッジヴァンガードができました

もう1か月以上になりますが、
10月末に、トアロードにヴィレッジヴァンガードがオープン。
昨年の年末から店が少しずつ変わっていて
レトロな町並みに変化が出てはいましたが
「遊べる本屋」さんの出現で、ぐんと若返り(?)賑やかになった感じです。

事務所の斜め前だというのに、実は、いまだに前を通るだけ。
年内には入ってみたいと思います・・それほど決心が要ることでもないけど。


24時まで開いているのでトアロードも三宮並みに明るくなりました

朝はこんな感じ。本屋というより、、、なんでしょう?

月曜連載 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0)
気が軽くなる
落ち込んだとき言ってみる

知りあいに微笑ましい話を聞きました。
1歳半になる双子の男の子。
やんちゃ盛りで、2人で走りまわる毎日です。
時々、失敗したり、要求が通らなかったりすると、
普通は泣いたり、駄々をこねるところ、
「残念! トゥッ!」と言うとか。

トゥッ!というのは、舌を上あごに打ち付けて鳴らす音。
ランッとかカンッとか鳴りますよね。

1歳半で「残念!」という感情を知っているとはアッパレ。
以後、双子ちゃんを見習って、この言葉を使うようになりました。

「残念! トゥッ!」

失敗が大きいほど、落ち込みが大きいほど、
気持ちが軽くなります。
試してみてください。
月曜連載 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0)
月曜連載 ひょうご ミニ旅:たつの その2
聚遠亭へ

たつの市の北部にある県立自然公園内の龍野公園から龍野神社へ上がり、
さらに北へのぼったところに聚遠亭があります。
庭園、茶室、客間や居住室のある建物・御涼所が一体となった
藩主の別邸、だったのでしょうか。



眼下にたつの市街、遠くは淡路島をはじめ瀬戸内海の島々が望め、
その眺望のよさから、聚遠亭と呼ばれるようになったとあります。
庭園には心字池があり浮堂の茶室、
隣には現代になってから建てられた茶室「楽庵」があり、
土日だけですが、一服いただくこともできます。
藩主の「御涼所」は18世紀後半の建築だそうですが、
内部は現在の日本家屋と同じような雰囲気で興味深く見学できます。

心字池の脇に、西鶴がこの地を訪れた時の句が記されていました。
1691年(元禄4年)
 花ぞ雲 動き出たる 龍野衆

これだけでは、よくわかりませんね。
調べてみなければ。。。

散策する人、家族連れで遊ぶ人、
古の風景の中に、日常の光景もある不思議な場所。
ミニ旅には楽しい行き先です。
東側からくだれば、龍野城や白壁通りなど
城下町の風情を感じることができます。



浮堂の茶室は江戸時代の建築


緑にかこまれた御涼所


御涼所の内部


裏手の石段
月曜連載 | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0)
月曜連載 ひょうご ミニ旅:たつの
播磨の小京都は醤油のまち

関東は濃口、関西は薄口醤油と言われますが、
薄口の中でも「龍野淡口醤油」は、江戸時代に生まれたこの地方だけのもの。
播州平野でとれる大豆と小麦、赤穂の塩、
そして超軟水の揖保川の水を使い、
もろみに甘酒を加える製法で作られています。
まろやかで上品なおいしさは、
もう一つの名産品・そうめんによく合います。

うすくち龍野醤油資料館はヒガシマル醤油の旧本社で
醤油蔵だった建物にさまざまな資料や道具が展示してあります。
資料館のある通りをはじめ、周辺の小道には醤油蔵の黒塀が続き、
ぶらぶら歩きのミニ旅にはうれしい風情です。

また、童謡「赤とんぼ」の作詞者三木露風の生誕地なので、
赤とんぼにちなんだ場所を見たり、
赤とんぼの丘にのぼる楽しみもあります。


うすくち龍野醤油資料館

資料館の内部


資料館への道


これも素敵な風景 カネイ醤油の煙突


あかとんぼ交番

※写真は2年前のものも含みます
月曜連載 | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0)
月曜連載 ひょうご ミニ旅:神子畑川にかかる橋
最古の鋳鉄橋の美しい姿



朝来市佐嚢の神子畑(みこばた)地区にある小さな鉄橋です。
明治のはじめに神子畑鉱山から生野の製錬所への道が作られた、
その途中にかけられたいくつかの鉄橋のうちの一つが残ったものとか。
現存する鋳(ちゅう)鉄橋では日本で一番古いそうです。

実用のための橋に、こんなに優雅な意匠がこらされています。
欄干も周囲の景色と相まって一幅の絵のよう。
今は静かな山間の道ですが、かつて鉱山が栄えた頃は
多くの馬車や人が行き交っていたことでしょう。







近くにはフランス人技師の住居であったムーセ邸が残り
夏には樹齢200年の百日紅の古木がいっぱいの花をつけることでも知られます。
過去の記事 ムーセ邸のページはこちら→ムーセ旧居の百日紅
月曜連載 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0)
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