らいむす企画は、神戸の編集オフィスです。料理レシピ本、暮らしに関する実用書の企画・制作全般と、グルメ本・旅行雑誌・店ガイドなどの取材・執筆をしています。


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日々のできごととニュースを綴ります。ちょっと気ままな連載記録も…。
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知らなかった数え方

JUGEMテーマ:読書



『数え方の辞典』なるものがあるのを知り、購入。これが面白い!
<数えるもの><数え方><数え方のポイント>が載っています。
雲は、つ、片、本、筋、条、抹、点、座、塊、朶。形状によって、こんなにたくさんの数え方があるそうです。知らなかった!
思いついたものを片っ端からひいてみる。地球儀、くらげ、赤飯、イヤホン……ふとその下に見えたのは「いやみ(嫌み)」。こんな語も<数えるもの>に挙げられているなんて。数え方、パッと頭に浮かびますか?
日々雑感 | 15:13 | comments(0) | -
アマビエと花畑の贈り物
「新型コロナの感染予防といっても、気を張り続けていると心身ともに疲弊しやすいですね。子どもだましですが飴でちょこっと一息ついてください」と東京の知人が「アマビエ飴」なるものを送ってくれました。
飴の袋に入っていた和紙に刷られている絵柄は「アマビエ」。恥ずかしながら私はアマビエを知りませんでした。知人のお手紙によると江戸時代後期の民間伝承の半人半魚の妖怪だそうで、その写し絵を見たり貼ったりすると疫病除けになると言い伝えられているのだそうです。
アマビエ飴アマビエ飴
お手紙には「商才に長けた人はいるもので、その思惑に乗せられて買ってしまいました」と少し茶化した感じで書かれていましたが、私の体調を気遣ってわざわざ送ってくださったことが伝わってきます。なぜなら、お菓子とお茶も同封されていたのですが、そのお菓子の包装が美しい花柄で箱の中が花畑のよう。心がパッと明るくなりました。この方は、美味しいもの・素敵なものをたくさんご存知なのですが、その中からこの豊かな色彩の花柄に包まれたお菓子を選んでくださいました。それは「この状況下で沈んだ心を少しでも明るくしてあげたい」と願ってくださったからだと思います。以前、私が病気になった時もそうでした。心が休まる上に役立つ品と、そして手書きの丁寧なお手紙……お仕事でお忙しいと思うのですが、いつも手書きのお手紙をくださる。それがなにより嬉しいのです。
ギスギスした心に頂いたお茶とお菓子を与えながらアマビエを眺め、この素敵な知人に思いを馳せたひとときでした。
日々雑感 | 09:45 | comments(0) | -
自粛期間の新聞で
新型コロナの影響による自粛要請期間、どう過ごすかが連日の話題。TV、SNS、新聞などで情報が発信されています。様々なアイデア、助言、悩み……なるほどと唸らせる素敵なアイデアや、今までの忙しない暮らしをリセットする機会にしようという声も多い。毎日新聞5月22日の朝刊に掲載されていた「養老先生のさかさま人間学」の記事も納得させられる内容でした。
一方、在宅勤務の短所を指摘する記事も目にします。家で仕事をしていたら子どもが「仕事をしちゃイヤ!」と大声を出すようになってしまった、介護サービスが減って親の世話をしながら仕事と家事をするのはきつい……
子どもと過ごせて嬉しい反面、家事や仕事との両立が大変という記事は女性についてが多く、余裕を持って過ごしましょうと提案する記事は男性が書いたり言ったりしていることが多いように見えます。看護、介護をするのは女性が多いし、生活上、買い物に外出するのも女性が多い。もちろん、男性もいないわけではないけれど。アンケートなど見る「主婦」の文字にも違和感を覚えます。「主夫」に失礼ではないですか。女性ばかりが大変というわけではなく、家事育児で大変な男性もいるはず。そういう男性への配慮がないのも社会としてどうかと思います。むしろ今は男女関係なく「家事役割の人」でいいじゃないですか。
家全体の仕事を分担すると考えれば、「外から収入を得る役」「家事をする役」をそれぞれに割り振るか、どちらも半々にするか、割合を7対3とか、いろいろ考えられますが、どちらかにストレスがかかるような割合にならないようにしたいものです。今回の事態でそのことも考える機会になったのではと思いますが、どうなのでしょうか。
同じ仕事をしていても男女の賃金差があることも問題になっていますが、共働きが多い今の世の中、女性の賃金を男性と同じにした方が、家計は潤うのにね。
男女の意識だけでなく、ネット環境、給付金などについても世界の国々に比べて何かと遅れている日本。まさかこんなに遅れた国だったなんて思ってもみませんでした。そのことについても気づかされ、考えさせられた機会になりました。
日々雑感 | 06:21 | comments(0) | -
勧められて久しぶりに聴いてみました
新型コロナの影響で不自由さを感じる中、ご無沙汰だった人に連絡したり家で楽しく過ごすための情報をやり取りしたりと、良い面も多々あります。メールや電話だけでなく、「オンライン〇〇」の体験も面白い。
先日は同窓生のオンライン井戸端会議(飲み会)。一人が英語学習塾を運営していて、授業で教えるのは英語だけれど、教育しているのは英語だけではないと言う。

一つは日本語教育だそうです。語学力は母語に支えられていて、特に10歳を過ぎてから外国語を学ぶとなると必然的に母語を通すので、日本人の場合、日本語の達人の方が英語の習得も効率が良いらしい。
小学生に論語を英語と日本語で暗唱させたり、中学生以上はスピーチ大会など授業外の機会も作っているそう。

もう一つは国際人としての教養を身につけるための教育。「生徒さんたちがわざわざ学校以外に習いに来るのは、英語を本当に使える英語話者になりたいからでしょ? 何で英語がしゃべれるようになりたいのか、国際交流のためでしょ? だったら国際人として最低限の教養を身につけて社会に出た方がいいよね」という考えのもと、文化芸術活動と名付けて史跡探訪、音楽や芸能鑑賞など社会性を養う場も兼ねて行っているそうです。(もし私が先生だったら、計画もお世話も面倒で続かないかも......。)

そのあたりの詳細は長くなるので学院のHPをご覧いただくとして......
英語文化学院あすなろ https://www.asunaro-english.jp

しかし、この新型コロナの自粛要請が続いて活動がままならない。授業はオンラインレッスンにすぐさま切り替え、指導を継続したけれど、演奏会や舞台をリアルに鑑賞はできない。
そこで知識だけでも得られるようにHP上にコラムを掲載することにした、とのこと。第1回のオススメは、プッチーニ作曲歌劇「トゥーランドット」よりアリア「誰も寝てはならぬ」。コラムの内容が面白くて一気に読んでしまいました。参考として、ルチアーノ・パヴァロッティの演奏が挙げられていたのですが、何年ぶりでしょう、この曲を聴いたのは! 懐かしさもありましたが、久々に聴くと以前とは違った感動がありました。

コラムのタイトル通り!(コラムタイトルは下記を覗いてのお楽しみ!)
https://www.asunaro-english.jp/category/newsletter/music
日頃クラシックを聴く気にならなくても、ほんの数分、耳を傾けることで新しい発見があるかもしれませんよ。

YouTubeのルチアーノ・パヴァロッティの演奏はこちらです。
https://youtu.be/cWc7vYjgnTs
日々雑感 | 07:10 | comments(0) | -
今年もあまなつマーマレードをいただきました
立夏を過ぎ、急に暑さを感じるようになりました。
今年は新型コロナウイルスのせいで季節の移り変わりを楽しむ気にもなれず、鬱々とした日々を送っていたところ、友人のお母様から「あまなつマーマレードを送ります」とのご連絡。えっ、今年も?と驚くと同時にパッと気持ちが明るくなりました。
毎年、友人のご両親が送ってくださるあまなつマーマレード。その美味しさは、いただく度にこのブログでご紹介していますが、今年は緊急事態宣言が出るほどの異常な状況なのでマーマレードどころではないと思っていました。その上、お父様が大火傷をして手術をされ、その後も高熱が出たり病を患ったりと体調が芳しくないと聞いていたので、お父様も看病をされたお母様も、まだお疲れだろうと……。「今年はどうしようかと思っていましたが、やっぱり頑張ろうと二人で始めました」とお手紙にありました。こんな時だからか、二人で頑張ろうという言葉があたたかく感じられました。
あまなつマーマレード2020
今年は実験的に、あまなつの皮にわたの部分を多めに残して刻んだそうです。大抵わたは取り除き、取り分けておいてそれだけを煮詰めてペクチンを抽出し、後からマーマレードに加えてとろみをつけます。皮をむいたり刻む時にわたをある程度残しておけば、煮ている間に自然とペクチンが出てとろみもつくわけです。なるほど! ちなみに、刻む係はお父様、煮る係はお母様だそうです。
実験制作は2回行われ、1回目はいつも同様の出来とのこと。2回目は、お父様がわたの部分をさらに多めに残して刻んだそうですが、煮方のお母様は「玉ねぎの黄金煮みたいでいまいちでした。それでミキサーにかけてみたら、これはこれでOKかなということになりました」。お手紙からお二人の工夫を重ねるやりとりの様子が伝わってきました。

外出の自粛が求められているため、気に入った瓶を求められなかったとのことでした。瓶の蓋に猫の絵柄があったようなのですが、その上にラベルが貼ってありました。お手紙に「私は『猫が苦手』です。でも世の中猫ばかり!! シールで隠してしまいました」と。ちょっと笑ってしまいました。お父様手作りのラベルが中身のマーマレードによく合っていて素敵です。

オレンジピールのお菓子もいただきました。今年は出来が良くないとおっしゃっていましたが、そんなことは全くなく、とても美味しいです。

今年のあまなつマーマレードレポートは、作り手の友人ご両親の様子を中心にお伝えする形になりましたが、なぜなら毎年マーマレード便をきっかけにお母様とやりとりすることも楽しみにしているからです。久しくお会いしていませんが、メールやお手紙で調理秘話(?)を伺ってお二人を思い浮かべています。もちろんマーマレードは今年も抜群に美味しいです! ミキサーにかけたらどう変わるのか気になった2回目の瓶から開けたのですが、爽やかなほろ苦さで甘みがすっきりと感じられます。わたが多いと苦味が心配になりますが、このマーマレードは苦味加減が丁度良いんです! このセンスが料理上手と下手を分けるんですね、きっと。作り手の判定では1回目の方が上とのことですから、1回目の瓶を開けるのも楽しみです。大事に味わっていただきます。
あまなつマーマレード2020
日々雑感 | 14:39 | comments(0) | -
この機会に体験できてよかった?!
新型コロナに乱される生活が長引く気配。
使い捨てマスクはまだ店頭に並ばないし...と思っていたら、
妹の友人のお母さんが手作りしてくださったマスクが届きました。
初めて見る手作りマスク。かわいい!
そして、肌触りがいいです。洗えるから清潔感もあって安心できる。
手作りマスク
友人知人、用事の連絡はオンラインで。
ビデオチャットは背景に気をつかいますね!
日頃から部屋を整理整頓しておかなくては、と反省。
相手に合わせてアプリも数種類導入しました。

新型コロナは憎いけど、こんな機会でなければ
体験しなかったことがたくさんあって
外出自粛でできた時間を有効に、日頃できないことをしてみると
少しはストレスが軽減できるでしょうか。
日々雑感 | 08:53 | comments(0) | -
心静かに待つ
3月に入りました。日差しは春めいて、沈丁花がつぼみを開いてきました。
本日2020年3月2日の六曜は先負。先負は万事に平静が良いとされる日です。
コロナウィルスに関する速報を目に耳にすると落ち着きませんが、
こういう時だからこそ平常心で、と自分に言い聞かせています。
次の先負は8日。事態が収束していますように…

沈丁花
沈丁花の花言葉を調べたら「栄光」「勝利」「不死」「永遠」「不老長寿」など。多い!
日々雑感 | 15:46 | - | -
ハーブの香り爽やかに
友人からローズマリーとミントをいただきました。
友人宅の庭でお母様が育てたものとのこと。
ローズマリーは勢いがよく、爽やかな香りに頭が冴えるよう!
パッと「お肉やお魚のローストに…」と思案するも、
友人の口からは「母はこれでクリスマスリースを作るって張り切ってたわ」。
自身の食い意地、”色気より食い気”を恥ずかしく感じた一瞬でした。

ローズマリー

それにしても、ハーブやスパイスの香りはよいものですね。
ローズマリーの香りは魔除けになると教えてもらいました。

ミントは、まだ芽が出たばかりの鉢植えをいただきました。
これから育ててね、と…枯らさないようにがんばります!
日々雑感 | 09:31 | - | trackbacks(0)
ある日のおにぎり
我が家は、仕事前の腹ごしらえに、
おにぎりと卵焼きが定番。

今日のおにぎり191118

ツナマヨの代わりに、おかかマヨ。
ツナ缶はマグロを買うけど、カツオのものもあるから
カツオ節をマヨネーズで和えたらいいか、と。
お醤油を加えれば、和風ツナマヨもどき。

おかかマヨ醤油

天かすを加えたおにぎりも人気。
本日は、お醤油入りの炊き込みご飯に
エビ入り天かす、青海苔を混ぜ込んだもの。

天むすもどき

おにぎりは何を入れても
何も入れなくても美味しい。
お米の力は素晴らしい。

この頃は、バイキンが心配だから素手で握ってはいけないと
ラップの上から握るようにしているけれど
うまく握れないし、「お握り」らしくない気がする。
すぐ食べる時は、やっぱり手で握るのがいちばん。
日々雑感 | 13:12 | - | trackbacks(0)
美味しい贈り物の記憶
贈りもののパン屋さんの紙袋。ロゴが素敵。
美味しかった記憶として。
上品な味でした。

シニシニ紙袋
日々雑感 | 13:06 | - | trackbacks(0)
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